平成27年度東京都赤十字大会で銀色有功章(社資功労)を壇上受章

本日平成27年(2015年)10月28日水曜日、明治神宮会館にて平成27年度東京都赤十字大会が開催されました。そこで私、本山秀男は、銀色有功章(社資功労)の受章者代表として、日本赤十字社の近衞忠煇社長から銀色有功章を壇上受章しました。

本日私は午前10時45分に会場である明治神宮会館に入り、他の受章者代表の方々と控え室で係員の説明を受けた後、ホールにて壇上受章のリハーサルに臨みました。その後、控え室で昼食(弁当)を頂き、13時頃に再びホール入りして、赤十字大会が始まりました。式次第は以下の通り。

<プロローグ>
●活動報告

<式典>
●国歌斉唱
●支部長式辞
●有功章ご授与
●社長感謝状贈呈
●支部長感謝状贈呈
●社長挨拶
●来賓祝辞
●特別講演
(1)「ネパール地震災害における日本赤十字社の活動」
  武蔵野赤十字病院
  国際救援・開発協力要員 青木 達矢
(2)「戦後70年赤十字看護婦の経験に学ぶ」
  日本赤十字看護大学
  基礎看護学 准教授 川原 由佳里
●「あこがれの赤十字」合唱

受章者は数百人おりますが、全員に手渡しは出来ないため、以下のように受章者代表が壇上で受け取る形式になっておりました(私は銀色有功章の社資功労の受章者代表でした)。

●金色有功章
 ・社資功労・・・4個人、4団体
 ・業務功労・・・1団体
●銀色有功章
 ・社資功労・・・4個人、4団体
 ・業務功労・・・3個人
●社長感謝状
 ・社資功労・・・1個人、1団体
 ・業務功労・・・2個人、1法人
●支部長感謝状
 ・業務功労・・・3個人

特別講演も非常に興味深い内容で、特に「戦後70年赤十字看護婦の経験に学ぶ」については、看護婦に赤紙(召集令状)が届いて召集され、多くの看護婦が戦地や国内で犠牲になったことを知り、平和というものについて深く考えさせられました。

最後の「あこがれの赤十字」合唱は、日本赤十字看護大学の学生の方々の合唱に唱和する形式で行われました。ちなみに、「あこがれの赤十字」は藤山一郎作曲、大木惇夫作詞です。

もしかすると皇族方もご臨席下さるかもしれないと期待していたのですが、残念ながらいらっしゃいませんでした。皇族方のご臨席は赤十字全国大会のようで、都道府県支部の大会の場合はご臨席されないようです。また、日本赤十字社東京都支部長の舛添要一東京都知事は不在で、代理の方が出席されておりました。

表彰品は通常、赤十字大会の後、1ヶ月程度で自宅に郵送されるそうなのですが、壇上で頂いた場合は大会後にそのまま持ち帰ることが出来ました。銀色有功章は楯式で、箱の中には略章(バッジ)も入っておりました。また、壇上受章時に専属カメラマンが撮影した写真を、後日「ご本人壇上受章御写真(台紙付き)」として送って下さるとのことでした(有料で大きい四切サイズの額入りの写真にすることも出来るそうです)。写真が届くのが楽しみです。

日本赤十字社には毎月些少ではありますが銀行口座振替で社資を寄付しております。これからもノブレス・オブリージュとして、出来る限り日本赤十字社の活動を支援していきたいと考えております。

<代表の独り言>
次は全国赤十字大会で日本赤十字社名誉総裁であらせられる皇后陛下から金色有功章を授与して頂けるように頑張りたいと思います。そして東京都赤十字大会運営スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

日本赤十字社東京都支部 表彰制度
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/seido.html

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