マグネット基台モービルホイップアンテナ購入

ALINCO製ハンディ広帯域受信機「DJ-X7」と「DJ-X81」での受信感度向上を目指して、マグネット基台モービルホイップアンテナを購入しました。25-1300MHzの受信に対応した広帯域受信アンテナです。

マグネット基台の直径は約4cm、アンテナの長さはマグネット基台を含めて約42.5cm、マグネット基台から伸びる同軸ケーブルは太さ約3mmで長さ約3m。同軸ケーブルの端子はBNCオスで、受信機のアンテナ端子はSMAメスなので、BNCメス-SMAオス変換コネクタを使って受信機に接続します。

マグネット基台モービルホイップアンテナを自宅で使う時は、ベランダの物干し竿にマグネット基台を逆さまにくっつけてぶら下げて、同軸ケーブルを細めに開けた窓のアルミサッシの隙間を通して室内に引き込み、受信機に接続しています。受信感度はダイヤモンド(第一電波工業)やコメットのロッドアンテナよりも一見良好に見えます。ロッドアンテナを接続した「DJ-X81」とマグネット基台モービルホイップアンテナを接続した「DJ-X7」を室内に並べて同じ周波数を受信すると、「DJ-X7」の方が受信感度が良いのです。しかしこの受信感度の差は、アンテナの性能と言うよりも、アンテナを屋外に設置していることによるものでは無いかと考えられます。そのうちしっかり検証したいと思います。

あと、今の時期(冬)に窓の隙間から同軸ケーブルを通すような設置方法でマグネット基台モービルホイップアンテナを利用すると、窓からの隙間風が寒く感じます。ですので今は受信する時だけアンテナを外に設置しています。アンテナを屋外に固定して設置するのならば、アルミサッシを閉めてもその隙間を通せる薄型同軸ケーブルを使うか、エアコンダクトなどに追加の穴を開けて同軸ケーブルを通した方が良いと思います。

マグネット基台モービルホイップアンテナは「モービル」の名の通り、本来は自動車の屋根に設置して利用するものです。さすがに走行中にまで受信しようとは思いませんが、ドライブに行った先の駐車場で自動車の屋根にマグネット基台モービルホイップアンテナを立てて無線の受信をしたら、受信感度も良好で楽しいのではないかと思います。次回やってみたいと思います。楽しみです。

<代表の独り言>
自動車はレンタカーですけど・・・。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    18 − 7 =

    This blog is kept spam free by WP-SpamFree.