受信用プリアンプ ダイヤモンド DMAX50

ALINCO製ハンディ広帯域受信機「DJ-X7」と「DJ-X81」での受信感度向上を目指して、ダイヤモンド(第一電波工業)の受信用プリアンプ「DMAX50」を購入しました。受信用プリアンプとは、アンテナと受信機の間に接続し、アンテナで受信した電波の信号を増幅して受信機に伝える装置です。この受信用プリアンプは0.5-1500MHzの受信に対応しています。また、電源としてACアダプターと、自動車で使うためのシガーライタープラグケーブルが付属しています。

使い方は、受信用プリアンプ「DMAX50」にACアダプターまたはシガーライタープラグケーブルで電源を接続、アンテナ用コネクタにアンテナからの同軸ケーブルを接続、受信機用コネクタに受信機のアンテナ端子への同軸ケーブルを接続し、受信機で所定の周波数の電波を受信後、電波が弱い場合にゲインコントロールつまみを回して、受信感度を調整します。ゲインコントロールつまみを最低まで回すと電源がOFFになり、アンテナからの信号をスルーしてそのまま受信機に流すようになります。受信用プリアンプ「DMAX50」のアンテナ用コネクタ、受信機用コネクタはMJコネクタ(M型コネクタのメス)なので、同軸ケーブルのコネクタ形状によっては変換コネクタが必要です。

早速、ハンディ広帯域受信機を使って微弱で聞き取りづらいアマチュアバンド(144MHz帯/430MHz帯)を受信し、受信用プリアンプ「DMAX50」のゲインコントロールつまみを回したところ、ハンディ広帯域受信機のSメーター(信号強度を示すメーター)のインジゲータが上がり、聞き取れる状態まで電波の信号が増幅されました。これは便利な機能です。

なお、受信用プリアンプはあくまでも受信した微弱な電波を増幅させる機器です。今まで受信出来なかった電波が受信出来るようになる訳ではないので注意して下さい。

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