144/430MHz帯マグネットマウントアンテナ ダイヤモンド MR77B

ALINCO製ハンディ広帯域受信機「DJ-X7」と「DJ-X81」での受信感度向上を目指して、ダイヤモンド(第一電波工業)の144/430MHz帯マグネットマウントアンテナ「MR77B」を購入しました。マグネット基台付きの、アマチュア無線の144MHz帯と430MHz帯に対応したアンテナです。このアンテナは受信専用ではないので、無線機に接続すれば送信にも使えます。取り敢えず、アマチュア無線の144MHz帯と430MHz帯をしっかり確実に受信したいために、この帯域に対応した専用アンテナを購入してみました。

マグネット基台の直径は約6.5cm、アンテナの長さはマグネット基台を含めて約50cm、マグネット基台から伸びる同軸ケーブルは太さ約5mmで長さ約4m。エレメントベースとマグネット基台のねじ込み接栓は、サイズはSMA型のような感じですが、芯線のようなものが無いただのネジ込みです。マグネット基台から伸びている同軸ケーブルの端子はBNCオスで、受信機のアンテナ端子はSMAメスなので、BNCメス-SMAオス変換コネクタを使って受信機に接続します。

早速、20cm×30cm×1.6mmの鉄板にアンテナを立ててからベランダに出し、同軸ケーブルを受信機に接続してアマチュアバンド(144MHz帯/430MHz帯)とエアバンド(120.5MHz)の受信をしました。受信感度は概ね良好です。不満は特にありません。

強いて要望を言えば、エレメントベースとマグネット基台のねじ込み接栓を、M型またはBNC型にして欲しかったです。と言うのも、エレメントベースとマグネット基台の間に接続するタイプの受信感度アップ用ラジアルアンテナなどがあり、その接栓がM型になっているためです。せめてBNC型なら変換コネクタで何とかなりそうです。しかしアンテナを支える強度と、マグネット基台に他のアンテナを差し替えて使う汎用性を考えると、M型の方が良いと思いました。もしかするとダイヤモンド(第一電波工業)のWebサイトで製品情報を確認すれば、そういうアンテナもあるのかもしれません。購入前にしっかり確認するべきでした。

これで保有するマグネット基台アンテナは3本になりました。時々アンテナを替えて、受信感度がどのように変わるか比較し、アンテナの受信特性を見極めたいと思います。そして状況に合ったアンテナで受信を楽しめるようにしたいと思います。

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