窓・ドア隙間すり抜けケーブルセット ダイヤモンド MGC50

ここ最近、広帯域受信機での受信には付属のホイップアンテナではなく、モービルアンテナをベランダに出して使っております。そのため、窓を少し開けて、ベランダのアンテナから同軸ケーブルを室内に引き込んでいるのですが、冬は窓の隙間風が寒く感じます。出来るだけ窓を閉めても、同軸ケーブルの太さである7mm程度は隙間が開いてしまいます。そこで、1月28日にダイヤモンド(第一電波工業)の窓・ドア隙間すり抜けケーブルセット「MGC50」を購入しました。

ダイヤモンド(第一電波工業)の窓・ドア隙間すり抜けケーブルセット「MGC50」は、窓のアルミサッシに挟み込む薄型同軸ケーブルです。両端がMJ型のコネクタになっており、一方をアンテナ側の同軸ケーブル、一方を受信機側の同軸ケーブルに接続して、アルミサッシに挟み込むと、ほとんど隙間無く窓が閉められ、施錠も可能な状態になります。隙間風も無くなり、大変重宝します。

しかし、本製品は頻繁に開け閉めする片開きの窓ではなく、両開きの窓で、開け閉めしない片側の窓のアルミサッシに挟み込むことや、室内のドアをすり抜けることを想定しているようです。私の自宅は片開きの窓なので、「MGC50」を使うと薄型同軸ケーブルを傷めそうなので、実はあまり使っていません。隙間風が少し寒いですが、頑張ってベランダにアンテナを出して受信しようと思います(笑)。

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