不愉快な咳や咳払いは悪い癖!

職場でも、飲食店でも、どこでも、変な咳や咳払いをする人が多すぎる。大変不愉快だ。体調の問題でどうしても咳や咳払いが抑えられないなら、トイレに行って絡んだ痰を吐いてすっきりしてくるべきだし、間に合わないなら、せめてハンカチで口を覆って周囲に配慮すべきである。

このような咳や咳払いは、十中八九、本人も無意識にしている悪い癖だ。食べ物を食べる時にクチャクチャと咀嚼音を鳴らすクチャラーと同じだ。貧乏ゆすりと同じだ。鼻すすりと同じだ。きっと周囲に注意してくれる人がいなかったため、悪い癖を直すことが出来なかった可哀想な人なのだと思う。

また、咳や咳払いは、単に体調の問題や癖というだけでなく、他人に対して否定的な態度であるとも言える。その場にそぐわない話題をした時に、咳払いをして暗に注意して止めさせるあれと同じである。故に、意味のない咳や咳払いが聞こえると非常に癇に障る。止めて頂きたい。咳や咳払いを聞かされるこちらの気持ちを考えて下さい。あなただけの空間ではないのだから。

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