アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード審査合格

先日、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーションを頂き、申し込みをしました。まさかインビテーションまで送っておきながら、審査否決はないだろうと思っておりましたが、ようやく結果が分かりました。

7月29日土曜日の未明にアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの申し込みを行い、それから毎日、アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスにログインしておりましたが、8月8日火曜日の朝、オンライン・サービスにログインすると、画面に表示されるカードの絵柄が、ゴールド・カードから、プラチナ・カードに変わっていました!

どうやら無事に審査に合格したようです。

ついにプラチナ・カードを手にすることになりました。個人事業主として開業5年10ヶ月、アメリカン・エキスプレスにプラチナ・カードを発行して貰えるまでになりました。ありがたいことです。あとはカードの到着を静かに待ちます。

出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

アメリカン・エキスプレス・カード
https://www.americanexpress.com/japan/

<代表の独り言>
安心しました。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーション受領(続報)

先ほど、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーションを受領したことを書きましたが、申込書を記入しつつ、確認したいことがあったので、アメリカン・エキスプレスのゴールド・カード・デスクに電話をしました。確認事項は以下の通りです。

1.公共料金の支払い
電気、ガス、水道、電話、携帯電話などの公共料金の支払いは、新たな手続きなくそのままプラチナ・カードへ移行出来るそうです。ただし、インターネットサービスなどについては、暫くはそのまま使えるけど、プラチナ・カードへの切り替え手続きが必要とのこと。

2.ETCカード
現在のカードがそのまま使えるとのこと。

3.AMEX QUICPay
現在の設定がそのまま使えるとのこと。

4.JR東海プラスEXサービス
新たに申し込む必要があるとのこと。

5.プライオリティ・パス
現在のゴールド・カード付帯のカードはスタンダード会員(AMEX特典で年2回まで無料で利用可能)で、プラチナ・カード付帯のカードはプレステージ会員なので、新たに申し込む必要があるとのこと。なお、スタンダード会員のカードはプライオリティ・パスに対して解約手続きをする必要はなく、破棄すれば良いとのこと。

6.家族カード
新たに申し込む必要があるとのこと。本人カードと同時に家族カードも申し込むことが出来るが、先に本人カードを送付して受領が確認出来てから、家族カードを発送するとのこと。

7.メンバーシップ・リワード・ポイント
引き継がれるとのこと(当然ですが)。また、複数カードのポイント合算設定もそのまま引き継がれるとのこと(ANAなどの提携カードを除く)。

8月中旬に帰省、9月中旬に海外旅行を控えており、これから申込書を投函するが、出来るだけ早く審査をお願いしたい旨を伝えたところ、担当の方が、申込書だと時間が掛かるので、この電話で申し込みを受け付けますと言ってくれました。そのため、申込書の送付は不要となりました。ありがたいことです。とは言え、審査があるのでどうなるか分かりません。担当の方には、期待して待っていますと言って電話を切りました(笑)。

アメリカン・エキスプレス・カードのデスクの対応は本当に良くやってくれます。いつも助かります。あとは結果を待つのみです。プラチナ・カードの申し込み、吉と出るか、凶と出るか・・・。

出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

アメリカン・エキスプレス・カード
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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーション受領

今日、自宅の郵便受けを見ると、銀色の封筒が入っていました。取り出してみると、「An Invitation to the Platinum Card」と書かれています。なんと、アメリカン・エキスプレスからのプラチナ・カードへのインビテーションでした。2015年9月26日にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを手にしてから1年10ヶ月。まさか私にプラチナ・カードのインビテーションが来るとは思っていませんでした。

アメリカン・エキスプレスのプラチナカードは、通常は申し込み出来ず、グリーン・カード(一般カード)やゴールド・カードの会員に申込書を送付するを招待制となっています。私は現在、以下の5枚のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
デルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

現在のゴールド・カードの布陣で十分満足していますが、プラチナ・カードに招待して貰えるということは、それだけアメリカン・エキスプレスが自分を評価してくれているようで、嬉しく思います。とは言え、年会費が13万円(+消費税)と言うのは結構高額です。その代わり、特典や保険が盛りだくさんなので、プラチナ・カードの特典を使いこなせれば元を取れるものなのかもしれません。

実は1ヶ月ほど前、9月に海外旅行に行く予定があるので、出来ればプラチナ・カードにアップグレードしたいと言うことを、サービスデスクの方に言ったことがあります。その時の話では、プラチナ・カードのインビテーションは別の部署が担当しており、インビテーションを送るかどうかは独自の審査があるので何とも言えないとの回答でした。また、ゴールド・カードからプラチナ・カードへアップグレードした場合、それまでゴールド・カードで支払っていた公共料金などは、自分で各社に対してプラチナ・カードへ切り替え手続きする必要があると言われ、その手間を考えてプラチナ・カードへの興味が薄れ、そんな話をしたことも忘れていました。

せっかく頂いたチャンスなので、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを申し込んでみようと思います。一応審査はあるようなので、否決されたらもっと修行に励みます(笑)。合格したら、国内で、海外で、活用させて頂こうと思います。

出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

アメリカン・エキスプレス・カード
https://www.americanexpress.com/japan/

<代表の独り言>
プラチナ・カードを有効に使えるライフスタイルを目指したいですね。

日興プラチナデビットカード

私は以前「日興プラチナデビットカード」を持っていました。

日興プラチナデビットカード」とは、日興コーディアル証券(現在のSMBC日興証券)が顧客向けに提供していたデビットカードで、トヨタファイナンスが発行しておりました。黒いカード券面の右下には「VISA」のマーク、中央には「Platinum」のホログラム文字が入り、デビットカードでありながら「VISAプラチナカード」のサービスを受けることが出来ました。

この日興プラチナデビットカードは、当初は日興コーディアル証券への預け入れ資産残高が300万円以上ある顧客へのサービスだったようですが、その後、資産残高の制限はなくなりました。ですので、日興プラチナデビットカードは、日興コーディアル証券に口座を開設出来ればインビテーションなし、審査なしで発行されました。通常プラチナカードは多額の決済をする優良会員になって、クレジットカード会社からのインビテーションがないと作れないのですが、インビテーションなし、審査なしで発行されるVISAプラチナカード(デビットカードだけど・・・)ということで、大変人気がありました。おかげで私も作ることが出来ました(笑)。

日興プラチナデビットカードの年会費は21,000円で、日興コーディアル証券のMRF残高の80%を限度額として利用出来ました。カード利用の都度、MRF残高から利用金額が引き出し不能額に算入され、毎月5日締めで1ヶ月の利用金額を合計して請求し、22日にMRF残高から正式に引き落とされる仕組みになっていました。

日興コーディアル証券(現在のSMBC日興証券)
「日興プラチナデビットカード」発行についてのお知らせ
~世界初の円・米ドルの2通貨決済VISAデビットカード機能の導入~

http://www.smbcnikko.co.jp/news/release/2006/n_20060927_01.html

引用記事

2006年9月27日

日興コーディアル証券株式会社
トヨタファイナンス株式会社
ビザ・インターナショナル

 日興コーディアル証券株式会社(本店:東京都、取締役社長:有村純一、以下 日興コーディアル証券)は、証券総合口座をお持ちのお客様を対象とした「日興プラチナデビットカード」を開発いたしました。当カードは、世界で初めての、円・米ドルの2通貨決済機能が付帯されたデビットカードとなります。2006年10月2日(月)より、発行を開始いたします。
 尚、カード発行につきましては、トヨタファイナンス株式会社 (本社:東京都、取締役社長:稲垣嘉男)、決済サービス提供については、ビザ・インターナショナル (所在地:東京都、日本総支配人:ジェームスJ. オールヒューゼン)のご協力を得、ハイグレードなサービスを提供していきたいと考えております。

詳細

1.目的:

(1)証券総合口座の利便性を向上させ、ショッピングのための決済機能を兼ね備えた口座としての利用を促進し、利便性・安全性・ステータスを兼ね備えたサービスを提供することでお客様との関係強化を図る。

(2)為替リスクを気にせず外貨運用を行えるよう、外貨での決済サービスを提供し、外貨運用の拡大を図る。

2.特長:

(1)日本初、証券口座のデビットカード(*VISAデビットを採用)

・利用可能額は日興コーディアル証券のお預り残高(MRFと米ドルMMFの合計金額の一定割合)の範囲内。全世界のVISA加盟店(約2400万店以上)で利用できる。

(2)海外ATMで現地通貨の出金

・日興コーディアル証券の国内提携ATM網(約7.2万台)に加え、海外では、ビザ・インターナショナルのATM網(全世界約100万台以上)を使って証券総合口座から現地通貨の引出しが可能となる。

(3)世界初、円・米ドルの2通貨決済

・1枚のカードで、ショッピング利用も現金の引出しも、日本国内での利用は「円」、海外での利用は「米ドル」で決済。(保有するMRF・米ドルMMFで決済可能)

(4)プラチナカード仕様

・ホテルやレストランの予約、国内外のオペラやコンサートの案内、医師や弁護士の紹介など、お客様のご要望にお応えするコンシェルジェサービスをはじめ、プラチナカードならではの様々なプレミアムサービスを付帯。

3.サービス開始予定 :2006年10月2日(月)

*VISAデビットとは
ビザクレジットの全加盟店で簡単に利用できる、与信審査が不要で、預り資産残高まで利用できるカードです。利用金額は口座から直接引き落とされ、利用履歴も管理できる機能を有しています。

以上

この日興プラチナデビットカード、全世界のVISA加盟店の利用出来るので、私も2009年9月から会員になり、大変重宝して利用させて頂きました。店舗やインターネットショップでの利用だけでなく、携帯電話料金、電話料金、電気料金、ガス料金、水道料金などの公共料金、月額料金の支払いにも使えました。「VISAプラチナ・カスタマーセンター」に電話して、「VISAコンシェルジュサービス」を利用してレストランの予約をしたこともありました(1回だけ)。また、日興プラチナデビットカードのVISAプラチナカード特典で空港ラウンジサービスの「プライオリティ・パス(Priority Pass)」にも年会費無料で加入出来ました(最上位のプレステージ会員)。しかし残念なことに、日興プラチナデビットカードは2010年7月31日を以てサービス終了となってしまいました。

日興コーディアル証券(現在のSMBC日興証券)
「日興プラチナデビットカード」サービス終了について

http://www.smbcnikko.co.jp/news/customer/2010/n_20100426_01.html

引用記事

2010年4月26日

日興コーディアル証券株式会社

「日興プラチナデビットカード」サービス終了について

このたび、誠に勝手ながら日興プラチナデビットカードにつきまして、2010年7月31日をもちましてサービスを終了させていただくことになりました。主なお取扱いは以下のとおりとなりますが、詳細につきましては2010年4月下旬より順次、「日興プラチナデビットカード」をお持ちのお客様宛に書面にてご案内させていただきます。

<現在ご利用いただいている「日興プラチナデビットカード」のお取扱い>

・2010年7月31日までご利用いただけます。(券面に記載された有効年月にかかわらず、2010年8月1日以降はご利用いただけなくなります。)

・お持ちのポイントは2010年9月30日交換申請分をもって終了致します。

・年会費については、2010年5月以降請求を停止致します。

※詳細につきましては、こちらをご覧ください。

<新規お申し込み>

・2010年4月28日弊社本支店受付分をもちまして終了させていただきます。

「日興プラチナデビットカード」をご希望のお客様、並びにご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い致します。

以上

現在、審査不要なデビットカードで、プラチナカードは存在しません(ゴールドカードはあり)。またいつの日か、この日興プラチナデビットカードのような、デビットカードのプラチナカードが発行されることを願ってやみません。

最後に、独立、企業、開業して間もない自営業、個人事業主は信用がないため、数年はクレジットカードを作ることが出来ません(法人代表者は、法人名義ならばクレジットカードが作りやすかったりするらしいですが)。ですので、クレジットカードは独立、企業、開業する前に、会社員である内に作っておいた方がいいでしょう。しかし作っていなかった場合は、利用の都度引き落としになりますが、国際ブランド(JCB、VISA、MasterCardなど)がついたデビットカードやプリペイドカードを作り、キャッシュレス決済をするのもひとつの選択だと思います。そして仕事に励み、信用を積んで、クレジットカードを作れるようになりましょう。

<代表の独り言>
私は今、ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールドのお世話になっています。プライオリティ・パス(Priority Pass)は、日興プラチナデビットカード亡き後は、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の年会費最大35%OFF(初年度のみ)特典から加入しました(スタンダード会員)。

千葉銀行 ちばぎんスーパーカード<デビット>
http://www.chibabank.co.jp/kojin/service/credit/supercarddebit/

楽天銀行 楽天銀行デビットカード Visaゴールドカード 優待特典
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/gold/visa.html

プライオリティ・パス(Priority Pass)
http://www.prioritypass.jp/JP/