アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーション受領

今日、自宅の郵便受けを見ると、銀色の封筒が入っていました。取り出してみると、「An Invitation to the Platinum Card」と書かれています。なんと、アメリカン・エキスプレスからのプラチナ・カードへのインビテーションでした。2015年9月26日にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを手にしてから1年10ヶ月。まさか私にプラチナ・カードのインビテーションが来るとは思っていませんでした。

アメリカン・エキスプレスのプラチナカードは、通常は申し込み出来ず、グリーン・カード(一般カード)やゴールド・カードの会員に申込書を送付するを招待制となっています。私は現在、以下の5枚のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
デルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

現在のゴールド・カードの布陣で十分満足していますが、プラチナ・カードに招待して貰えるということは、それだけアメリカン・エキスプレスが自分を評価してくれているようで、嬉しく思います。とは言え、年会費が13万円(+消費税)と言うのは結構高額です。その代わり、特典や保険が盛りだくさんなので、プラチナ・カードの特典を使いこなせれば元を取れるものなのかもしれません。

実は1ヶ月ほど前、9月に海外旅行に行く予定があるので、出来ればプラチナ・カードにアップグレードしたいと言うことを、サービスデスクの方に言ったことがあります。その時の話では、プラチナ・カードのインビテーションは別の部署が担当しており、インビテーションを送るかどうかは独自の審査があるので何とも言えないとの回答でした。また、ゴールド・カードからプラチナ・カードへアップグレードした場合、それまでゴールド・カードで支払っていた公共料金などは、自分で各社に対してプラチナ・カードへ切り替え手続きする必要があると言われ、その手間を考えてプラチナ・カードへの興味が薄れ、そんな話をしたことも忘れていました。

せっかく頂いたチャンスなので、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを申し込んでみようと思います。一応審査はあるようなので、否決されたらもっと修行に励みます(笑)。合格したら、国内で、海外で、活用させて頂こうと思います。

出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

アメリカン・エキスプレス・カード
https://www.americanexpress.com/japan/

<代表の独り言>
プラチナ・カードを有効に使えるライフスタイルを目指したいですね。

楽天ビジネスカード(VISA)導入

実は先日、「楽天プレミアムカード(JCB)」の付属カード「楽天ビジネスカード(VISA)」を導入しました。申し込みからカード受領までの流れは以下の通り。

7月12日火曜日 Webサイトから申し込み
7月15日金曜日 申込書受領
7月23日土曜日 申込書投函
8月03日水曜日 簡易書留でカード受領

申し込みから約2週間でカードが届きました。カードフェイスは楽天プレミアムカードと同じく金色で、ゴールドカードのような感じですが、楽天プレミアムカードと比べて「楽天」の文字が大きく書かれています。あと、カード表面右上に「Rakuten Business Card」と書かれていることが見た目の違いです。

楽天ビジネスカード(VISA)」到着後、直ぐにカードの裏にサインを記入し、「楽天e-NAVI」に登録、その後、日本赤十字社と日本水難救済会に寄付を行い、問題なく決済出来ることを確認しました。

ビジネスカードは「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」も持っておりますが、これと併せて「楽天ビジネスカード(VISA)」もこれから活用していきたいと思います。

なお、事業用の「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は個人用の「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」と利用可能枠(限度額)は別枠になっておりますが、「楽天ビジネスカード」は個人用の「楽天プレミアムカード」と共通枠になっております。ですので、利用可能枠(限度額)が低いと、個人用カードの利用が多い時に事業用の決済可能金額が低くなってしまうので注意が必要です。

楽天カード
http://www.rakuten-card.co.jp/

<代表の独り言>
もうちょっと券面が格好良かったらなぁ・・・。

AMEXのボーナスポイント

AMEXは入会特典として、AMEXのポイント・プログラム「メンバーシップ・リワード」のボーナスポイントを付与してくれることがあります(入会時の条件による)。主に以下のような入会特典のボーナスポイントがあります。

<アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード>
・入会後3ヶ月以内に30万円以上の利用で10,000ボーナスポイント
・家族カードに1名入会毎に1,500ボーナスポイント

<アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード>
・入会から1年以内に200万円以上の利用で30,000ボーナスポイント

私の場合、先に取得したアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会特典は、無事に条件を達成して10,000ポイント、家族カードを1枚作って1,500ポイント、合計11,500ポイントを頂きました。

後から取得したアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの入会特典は、金額も大きいので、達成出来るか不明です。しかし30,000ポイントは通常だと300万円決済しないと貰えないポイントですから、かなり魅力的です。当面の支払いをアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードに集約して頑張ってみようと思います。上手くいけば、200万円決済で通常ポイントが20,000ポイント、ボーナスポイントが30,000ポイント、合計50,000ポイントを獲得出来るチャンスです。経済的に破綻しない程度に頑張ってみます(笑)。出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

アメリカン・エキスプレス・カード
https://www.americanexpress.com/japan/

AMEXゴールド・カードとAMEXビジネス・ゴールド・カードのポイント合算!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下ビジネスカード)のポイントをアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下個人カード)のポイントに合算する手続きを開始しました。

私は個人カードとビジネスカードの両方を利用しております。AMEXのポイント・プログラム「メンバーシップ・リワード」のポイントはそれぞれカードで付与されており、私はそのポイントを「ANAマイレージクラブ」へ移行しようと考えておりました。

先に取得した個人カードのポイントは、ポイント移行時にマイルへの換算率が良くなる有料の「メンバーシップ・リワード・プラス(1年間の参加登録費:3,000円+消費税)」と「ANAマイレージクラブ」へポイント移行する「メンバーシップ・リワード ANAコース(1年間の参加登録費:5,000円+消費税)」に登録し、既に12,000ポイントを12,000マイルに移行済みです。つまり、AMEXのポイントを1,000ポイント=1,000マイルのレートでANAのマイルに移行するためには、年間8,000円+消費税が必要という訳です。

【ポイント移行概要図1】
個人カードのポイント
↓ メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円+消費税)
↓ メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,000円+消費税)
ANAのマイル

一方、後から取得したビジネスカードは、ポイントは貯まっているものの、まだ「メンバーシップ・リワード・プラス」と「メンバーシップ・リワード ANAコース」の登録をしていませんでした。そこで個人カードと同じく、ANAのマイルに移行するために登録手続きをしようと思ったのですが、このまま手続きすると、ポイント移行のための費用を二重に払うことになります。

【ポイント移行概要図2】
個人カードのポイント
↓ メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円+消費税)
↓ メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,000円+消費税)
ANAのマイル

ビジネスカードのポイント
↓ メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円+消費税)
↓ メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,000円+消費税)
ANAのマイル

ポイント移行のために年間16,000円+消費税を払うのは少し負担が大きいです。それにカードの種類が違うとは言え、同じAMEXなんだから、ビジネスカードのポイントを個人カードに移行することが出来れば、追加の参加登録費が不要になるのではないかと考えました。そこでAMEXのデスクに電話して、ビジネスカードのポイントを個人カードのポイントに合算することが出来るか聞いてみたところ、可能とのことでしたので、ポイント合算の手続きをお願いしました。これにより、ポイント移行の費用を抑えることが出来ました。

【ポイント移行概要図3】
ビジネスカードのポイント
↓ 無料
個人カードのポイント
↓ メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円+消費税)
↓ メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,000円+消費税)
ANAのマイル

ポイント合算手続き後に調べてみると、アメリカン・エキスプレス・カード・サービス「メンバーシップ・リワード」プログラム会員規約にもポイント合算について記載がありました。

アメリカン・エキスプレス・カード・サービス「メンバーシップ・リワード」プログラム会員規約

第5条
(ポイントの合算)
1.会員が基本カード会員として2枚以上の対象カードを保有する場合において、(1)当該会員から当社に対して所定の様式による申し出があったとき、または(2)当社が必要と認めたときは、各対象カードのポイントを合算して前条を適用することができるものとします。この場合、合算したポイントは2枚以上の対象カードのうち当社の指定する対象カードについて累積したポイントとしてこの規約を適用します。ただし、一部カードに関しては、この限りではありません。

2.前項の会員は、所定の様式により当社に通知して前項の合算の取り扱いを何時でも解除することができます。この場合、解除の時までに各対象カードについて生じたポイントは前項の指定に係る対象カードのポイントとし、解除の時以降に生じるポイントは各対象カードのポイントといたします。

これで安心してポイントをマイルに移行出来ます。クレジットカードが使えるところではAMEXで決済してポイントを貯めて、それをマイルに移行して、どこか遠くへ旅行に行ってみたいものです。出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

<代表の独り言>
こういうことが出来ることをAMEXはもっとアナウンスして欲しい。

アメリカン・エキスプレス・カード
https://www.americanexpress.com/japan/

会員限定優待サービス「クラブオフ」導入(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード特典)

福利厚生として、会員限定優待サービス「クラブオフ(Club-Off)」を導入しました。

クラブオフ(Club-Off)」は企業・法人・団体が契約する法人会員制クラブで、会員は色々なモノやサービスを会員限定の優待価格で利用できるというサービスです。クラブオフの会員は2種類あり、月会費無料のスタンダード会員と、月会費500円のVIP会員があります。VIP会員になると、スタンダード会員よりも手厚く幅広い優待を受けることが出来るほか、毎月自動的にクラブオフのポイントが500ポイント加算されるそうです。私はアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの優待を使って、月会費無料でVIP会員となりました。ありがたいことです。

前述の通り、クラブオフにはポイントプログラムがあり、COA(クラブオフ アライアンス)ポイントプログラムと呼ばれています。ポイントは国内リゾート宿泊などの優待利用や、VIP会員の会員継続で貯まります。ポイントが10,000ポイント貯まると現金1万円がキャッシュバックされるそうですが、ポイントの有効期限はポイント加算日から12ヶ月とのことです。VIP会員ならそのままでも年間6,000ポイントは貯まりますが、何回か国内リゾート宿泊をしないとキャッシュバックには到達しない絶妙なポイント数ですね(笑)。

福利厚生としてこれから活用させて頂きます。

<代表の独り言>
クラブオフ、私に使いこなせるかな?

アメリカン・エキスプレス・カード
https://www.americanexpress.com/japan/

クラブオフ
https://www.club-off.com/aexp/