大相撲の横綱「稀勢の里」

最近、複数の人から大相撲の横綱「稀勢の里」に似ていると言われました。これから、「有名人に例えると誰に似ているって言われる?」と聞かれたら、「稀勢の里」と答えよう思います。

そう言えば以前、髪の毛をキチッとセットしている時は、中国の「王毅」外相(外交部長)に似ていると言われたり、髪の毛をセットせずに下ろしている時は、香港の映画俳優「チョウ・ユンファ(周潤發)」に似ていると言われたこともあります。

その他、かなり太っている時限定で「つきじ喜代村すしざんまい」の「木村清」社長に似ていると自分で思ったことがあります(笑)。いずれにせよ少し痩せなきゃいけませんね(笑)。

長中短波用受信アンテナ ApexRadio 303WA-2での短波放送受信(続報)

先日、ApexRadioの長中短波用受信アンテナ「303WA-2」での短波放送受信が思ったほど良くないと記事を書きましたが、その続報です。記事にも書いた2つの問題点、接続構成と設置場所を改善してみました。

まず、アンテナの設置場所を変えました。元々はベランダの低い場所にあるエアコン室外機の上に「303WA-2」を設置しておりましたが、ベランダの縁から15cmほど外側にせり出すように鉄板を置き、そこに「303WA-2」を設置しました。アンテナを設置している鉄板は念のため鉄アレイ2個で支えております。そして、MP-SMA変換ケーブルを使ってアンテナとALINCOのマルチモードハンディ広帯域受信機「DJ-X11」を直接接続しました。

ここまで準備をしてから「DJ-X11」で短波放送の周波数帯をスキャンすると、かなりの短波放送を受信出来ています! 日本でもこんなにたくさんの外国(中国、韓国、北朝鮮がほとんど)の短波放送が聴けるのかと驚くくらいです。その後、試しにAORの広帯域受信用モービルアンテナ「MA500」に繋ぎ替えて短波放送の周波数帯をスキャンしてみました。一応、短波放送は受信出来ます。高めの周波数帯や、強い電波の場合は受信出来ますが、低めの周波数帯や弱い電波の場合は、「303WA-2」に軍配が上がるようです。逆に、120MHz帯エアバンド、144MHz帯や430MHz帯のアマチュアバンドについては「MA500」では良く受信出来ますが、「303WA-2」では少しは受信出来るけど、かなり心許ない感じでした。やはりアンテナには周波数に合わせて変えなければダメですね。

これで一応、「303WA-2」の受信能力については問題がないことを確認できたわけですが、上記の検証だと設置場所による問題か接続構成による問題か切り分けが出来ていないので、前回と同じ接続構成にしてみました。

[303WA-2]-[SS500]-[DMAX50]-[DJ-X11]
[MA500]

AORの広帯域受信用モービルアンテナ「MA500」とApexRadioの長中短波用受信アンテナ「303WA-2」をダイヤモンド(第一電波工業)の受信用分配器/混合器「SS500」に繋いで1本の同軸ケーブルに集約し、その同軸ケーブルをダイヤモンド(第一電波工業)の受信用プリアンプ「DMAX50」に繋ぎ、そこから同軸ケーブルをALINCOのマルチモードハンディ広帯域受信機「DJ-X11」接続しています。この状態で短波放送や120MHz帯エアバンド、144MHz帯や430MHz帯のアマチュアバンドの受信が良好に出来ましたので、接続構成には問題はなかったと言えます。よって、アンテナの設置場所が問題だったと言えます。

アンテナは障害物のない高い場所に設置しましょう!

今後は、以下のアンテナ構成で受信を楽しみます。

30kHz-30MHz:ApexRadio 303WA-2(長中短波用)
25MHz-1300MHz:AOR MA500(VHF、UHF用)

財務省、金融庁、厚生労働省、衆議院のWebサイトが閲覧障害

先日、警察庁のWebサイトが国際的ハッカー組織「アノニマス」による攻撃を受けた模様ですが、今回は財務省、金融庁、厚生労働省、衆議院のWebサイトが攻撃された模様です。

Yahoo!ニュース-朝日新聞デジタル-(2016/02/01 10:57)
財務省・金融庁などのHPで閲覧障害 またアノニマスか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000016-asahi-soci

引用記事

 財務省と金融庁、厚生労働省、衆院のホームページ(HP)が1月31日深夜ごろから閲覧しづらい状態になった。財務省などによると、外部から大量のデータが送りつけられ、サーバーに負荷がかかっていたという。改ざんや情報流出はなく、財務省の担当者は「原因を調査中で、復旧作業に努めている」と話した。

 同じ時間帯にツイッターに、国際的ハッカー集団「アノニマス」の犯行声明と受け取れる投稿があった。厚労省のHPは1時間半ほどで復旧した。1月下旬には厚労省のほか警察庁などのHPでも同様の障害が相次いだ。

アノニマスと言いつつ、また中国によるサイバー攻撃ですかね? 最近、日本の公的機関のWebサイトがよく攻撃を受けていますね。困ったものです。

財務省
http://www.mof.go.jp/

金融庁
http://www.fsa.go.jp/

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/

衆議院
http://www.shugiin.go.jp/

警察庁Webサイトがアノニマスからサイバー攻撃

警察庁のWebサイトが国際ハッカー組織「アノニマス」から攻撃された模様です。また、中国のハッカー組織も日本政府機関のサイトを攻撃すると表明していた模様です。

Yahoo!ニュース-時事通信-(2016/01/27 21:31)
警察庁HPにサイバー攻撃か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000180-jij-soci

引用記事

 警察庁のホームページ(HP)が27日午後7時ごろから、アクセスが集中し一時的に閲覧できない状態になった。
 サイバー攻撃を受けたとみられ、同庁によると、国際ハッカー集団「アノニマス」を名乗る人物がツイッター上で、警察庁に対する攻撃に「成功した」との書き込みをしていたという。
 警察庁HPは2010年9月にも閲覧障害が起きた。当時は尖閣諸島沖での漁船船長逮捕に対して、中国のハッカー組織が日本政府機関のサイトを攻撃すると表明していた。

アノニマスというよりか中国によるサイバー攻撃では? 最近、日本の公的機関のWebサイトがよく攻撃を受けていますね。困ったものです。

警察庁
https://www.npa.go.jp/

検閲による閲覧禁止を示す新しいHTTPステータスコード「451」が承認される

新しいHTTPステータスコード「451」が承認されました。このステータスコードは、検閲などによってウェブサイトの閲覧が禁止されている場合に表示されるステータスコードです。

Yahoo!ニュース-CNET Japan-(2015/12/22 11:43)
新しいHTTPステータスコード「451」が承認される–検閲による閲覧禁止示す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-35075328-cnetj-sci

引用記事

 政府がどのウェブサイトをアクセス禁止にしているのかを国民に隠しておくことが、今後は難しくなるだろう。検閲されていることを警告する新しいエラーコードが登場するためだ。

 インターネットでは、100番台から500番台までの幅広いステータスコードが利用されている。これらのステータスコードは、サーバのダウンなどの異変が生じたことを知らせるためや、特定のページにアクセスさせないようにするために利用される。皆さんも、ページを見つけられなかったことを知らせる404エラーメッセージをおそらく何度か目にしたことがあるだろう。

 しかし、ウェブページのダウンが技術的な問題のためなのか、政府の介入のためなのかを見分けるのは普通、容易ではない。そこで新しい451コードの登場となる。

 インターネット技術の標準化組織Internet Engineering Steering Group(IESG)は米国時間12月18日、技術的な理由で表示されないウェブページと、検閲など他の理由でアクセスできないウェブページを区別する新しいHTTPステータスコードを承認した。

 インターネットは長い間検閲の対象となっている。欧州の政府は、海賊版コンテンツにリンクするウェブサイトへのアクセスを禁じるようインターネットサービスプロバイダに強制している。中国はいわゆる「万里のファイアウォール」でウェブの閲覧に厳しい制限を設けている。ロシアや韓国などの国々はアクセスに対する取り締まりが厳しいことで知られている。

 IETFのHTTPワーキンググループの責任者Mark Nottingham氏は、ブログ記事の中で、既存の403ステータスコードは「Forbidden」(閲覧禁止)を意味するが、これは法的な理由でコンテンツの閲覧が禁止されているかどうかを示すものではないと述べている。

 しかし、新しいステータスコードである451(この数字は、書物が厳しく禁じられた未来社会を描いたRay Bradburyの古典的SF小説「華氏451度」に敬意を表したもの)は、検閲のためにウェブページが閲覧できないことを示すために利用できる。

 「ウェブの世界で検閲がますます目に見えて広がる中で、サイト運営者たちから両者の区別ができるようにしたいと言う声が聞かれるようになった」とNottingham氏は述べている。

 さらに、一部の組織からは、検閲の例を収集するために、検閲を示すエラーコードを含むウェブページを検索できるようにしてほしいとの声もあった。

 Nottingham氏は451コードについて、ファイアウォールなどネットワークを中継するものよりもウェブサーバで利用される可能性が高いと予測している。Twitter、Facebook、Google、GitHubといったウェブサイトは、一部の国と地域でコンテンツの検閲を余儀なくされているからだ。

 また、閲覧が禁止されたコンテンツに他の方法でユーザーにアクセスさせるよう451を利用することも議論されている

 「一部の地域では、検閲を好む政府がその行為を隠すために451の使用を禁止するのではないかと考えている。それを阻止することはできない(当然のことだ)が、政府がそのようなことをすれば、政府の意図を国民に伝える強力なメッセージが送られることになる。これは知っておく価値のあることだと思う」とNottingham氏は語っている。

中国には「金盾」と呼ばれる国家的なファイヤーウォール、検閲システムがあり、インターネットを検閲して、中国政府や中国共産党に不都合な言葉(”天安門事件”、”民主化”、”汚職”など)を検索出来ないようにしています。この新しいHTTPステータスコードにより、中国人民も政府の検閲を知ることになるでしょう。

<代表の独り言>
気付いたら日本も検閲だらけだったりして・・・。