アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーション受領(続報)

先ほど、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーションを受領したことを書きましたが、申込書を記入しつつ、確認したいことがあったので、アメリカン・エキスプレスのゴールド・カード・デスクに電話をしました。確認事項は以下の通りです。

1.公共料金の支払い
電気、ガス、水道、電話、携帯電話などの公共料金の支払いは、新たな手続きなくそのままプラチナ・カードへ移行出来るそうです。ただし、インターネットサービスなどについては、暫くはそのまま使えるけど、プラチナ・カードへの切り替え手続きが必要とのこと。

2.ETCカード
現在のカードがそのまま使えるとのこと。

3.AMEX QUICPay
現在の設定がそのまま使えるとのこと。

4.JR東海プラスEXサービス
新たに申し込む必要があるとのこと。

5.プライオリティ・パス
現在のゴールド・カード付帯のカードはスタンダード会員(AMEX特典で年2回まで無料で利用可能)で、プラチナ・カード付帯のカードはプレステージ会員なので、新たに申し込む必要があるとのこと。なお、スタンダード会員のカードはプライオリティ・パスに対して解約手続きをする必要はなく、破棄すれば良いとのこと。

6.家族カード
新たに申し込む必要があるとのこと。本人カードと同時に家族カードも申し込むことが出来るが、先に本人カードを送付して受領が確認出来てから、家族カードを発送するとのこと。

7.メンバーシップ・リワード・ポイント
引き継がれるとのこと(当然ですが)。また、複数カードのポイント合算設定もそのまま引き継がれるとのこと(ANAなどの提携カードを除く)。

8月中旬に帰省、9月中旬に海外旅行を控えており、これから申込書を投函するが、出来るだけ早く審査をお願いしたい旨を伝えたところ、担当の方が、申込書だと時間が掛かるので、この電話で申し込みを受け付けますと言ってくれました。そのため、申込書の送付は不要となりました。ありがたいことです。とは言え、審査があるのでどうなるか分かりません。担当の方には、期待して待っていますと言って電話を切りました(笑)。

アメリカン・エキスプレス・カードのデスクの対応は本当に良くやってくれます。いつも助かります。あとは結果を待つのみです。プラチナ・カードの申し込み、吉と出るか、凶と出るか・・・。

出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

アメリカン・エキスプレス・カード
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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード審査合格!

先日、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを導入しましたが、今度は個人事業主としての経費決済用に「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の申し込みをしました。

11月2日月曜日の夜に、アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスから申し込みをし、本日11月11日水曜日、帰宅して郵便受けを見ると封筒が1通入っておりました。差出人を見ると「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル」とあります。先日、ようやくアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを作ったばかりなので、さすがに今度は「不幸の手紙」かなと思いながらペーパーナイフで封筒を開封し、中の書類を確認すると、

書類の内容

この度お申し込みいただきましたカードの入会審査が完了し、カードをお届けできる運びとなりました。つきましては、後日カードを「本人限定郵便」でお送りいたします。

と書いてあります。どうやら「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の審査に合格したようです! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査合格に続く快挙です!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを導入して約1ヶ月、家族カード、ETCカード、プライオリティ・パス、JR東海プラスEXサービス、タイムズカープラス、AMEX QUICPayを追加導入し、公共料金の支払いも全てアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで決済し、限度額一杯まで使用して銀行振り込みによる事前入金まで行い、11月10日の初回の銀行引き落としをきちんと行ったことが評価されたのでしょうか? それとも既存の個人カード会員ならば審査が緩いのでしょうか? 真相はわかりませんが、個人事業主としてアメリカン・エキスプレスに認めて貰えたような気がして大変嬉しいです! アメリカン・エキスプレスには本当に感謝です! カードが届いたら大切に使って、信用情報、クレジットヒストリーを育てていこうと思います。出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

アメリカン・エキスプレス・カード
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<代表の独り言>
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」が届いたら、事業用の経費はこのビジネスカードで決済しようと思います。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード導入

先日、プレスリリースしましたが、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の審査に合格しました。そのアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがようやく手元に届きました。2011年10月に個人事業主として開業して4年11ヶ月、クレジットカードの審査に落ち続けましたが、ようやくクレジットカードを手にすることが出来ました。申し込みからカード受領までの流れは以下の通り。

9月11日金曜日 申し込み
9月18日金曜日 カード発行案内の封書とメール受領
9月26日土曜日 本人限定受取郵便物到着のお知らせ受領
9月26日土曜日 郵便局でカード受領

9月25日金曜日に届くかなと思っていたのですが、シルバーウィークを挟んだせいでしょうか、カード受領まで少し時間が掛かりました。カードを受け取った後の9月27日日曜日は、カード裏面に書いてある電話番号に電話してアメリカン・エキスプレス・カードのオペレーターに、駅の券売機などで使用するための暗証番号(PIN)の登録用紙の発送依頼、ETCカードの発行依頼、家族カードの発行依頼を行いました。

あと、アメリカン・エキスプレス・カードは、事前に限度額の定めがなく、利用実績によって利用可能額が変動すると言われておりますので、一応、現在の利用可能な目安額を聞きました。私の場合の現在の目安額は30万円。まぁ、取引の実績がないのですから、最初はこれでも仕方ありませんね。しかしこれから、公共料金の支払いなどもこのアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに集約して、地道に実績を積んでいきたいと思います。

アメリカン・エキスプレス・カードのオペレーターとの電話を切った後、インターネットで利用明細などを確認するためのオンライン・サービスの登録を行いました。あとは、利用代金の銀行口座引き落とし用の預金口座振替依頼書を送付して、当面の手続きは完了です。大切に使って、信用情報、クレジットヒストリーを育てていこうと思います。出かける時は忘れずに。アメリカン・エキスプレス・カード!

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イーバンクマネーカード(ゴールド)と楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

私は「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」を持っています。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」は「楽天銀行」が発行しているデビットカードです。私がこのカードを取得した頃は、「イーバンク銀行」が発行していた「イーバンクマネーカード(ゴールド)」というVISAデビットカードで、イーバンク銀行が楽天に買収されて楽天銀行となってから、「楽天銀行デビットカード(ゴールド)」となり、その後、楽天銀行がJCBデビットカードを発行したので区別をつける必要があり、「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」という名称になっております。

イーバンク銀行(現在の楽天銀行)
8種類から選べるVISAデビット機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」の申込受付を開始
http://www.rakuten-bank.co.jp/press/2007/070608.html

引用記事

2007年6月8日

VISAデビットのご利用金額に応じて貯まるイーバンクポイントをキャッシュバック

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下「イーバンク」)は、世界中のVISA加盟店で使用できイーバンク口座から即時に引き落とすことができる、VISAデビット機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」の申込受付を開始いたします。6月16日(土)より、イーバンク口座をお持ちのお客さまによる申込受付を開始し、7月23日(月)からは新規口座開設の申込と同時にイーバンクマネーカードをお申込いただけるようになります。満16歳以上のお客さまはどなたでも、インターネット上で簡単にお申込いただけます。

全8種類のデザインから選べるイーバンクマネーカードは、VISAデビットご利用金額の1.0%がイーバンクポイントとして貯まる「ゴールドカード」(月会費300円(税込))と、同0.2%が貯まる「クラシックカード」(会費無料)の2種類があります。貯まったポイントは1ポイント=1円で換金し、お客さまのイーバンク口座にキャッシュバックできるほか、ゴールドカード会員はJALマイレージバンクのマイルと交換することも可能です。

イーバンク銀行(現在の楽天銀行)
商号変更に関するお知らせ
http://www.rakuten-bank.co.jp/info/2010/100202.html

引用記事

2010年2月2日

平素はイーバンク銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、イーバンク銀行株式会社は、下記のとおり楽天銀行株式会社へ商号変更いたします。

商号変更により、楽天グループとしての位置付けを明確化し、より一層利便性の高い金融サービスを提供して参る所存でございますので、今後ともご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

なお、社名変更に伴うサービスやサービス名称の変更などにつきましては、順次「商号変更に関するよくあるご質問」などを通じてご案内申し上げます。

新商号実施日:2010年5月4日(火)(予定)
新商号:楽天銀行株式会社(英文名 Rakuten Bank.,Ltd.)

今でこそ大手都市銀行、メガバンクである三菱東京UFJ銀行をはじめ、地方銀行やネット銀行もVISAデビットカードを発行しておりますが、イーバンクマネーカード(ゴールド)が発行された当時はVISAデビットカードが少なく、VISAデビットカードの先駆けとも言える存在でした。デビットカードですので、銀行に口座を開設出来れば審査なしで発行されました。利用可能金額は銀行口座の残高で、カード利用の都度、銀行口座から即時引き落としされる仕組みです。そして全世界のVISA加盟店で利用することができました。

かつてイーバンク銀行時代のイーバンクマネーカード(ゴールド)は公共料金の決済も可能だったのですが、口座残高不足で決済不能を起こす人が多かったのか、いつしか公共料金の決済は廃止になりました。楽天銀行になってからの楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)でも暫くその状態でしたが、2015年中頃から、公共料金の決済が復活しました。これは大変便利で、良いと思います。

あと、面白いことに、イーバンクマネーカード(ゴールド)は、VISAデビットカードでは珍しいゴールドカードでした(もちろん一般カードであるクラシックカードもありました)。しかも、ゴールドカードのデザインはエターナル・ゴールド、スピリチュアル・ゴールド、フォーチュン・ゴールドの計3種類があり、申し込み時に選ぶことが出来ました(ちなみにクラシックカードのデザインはスパニッシュオレンジ、バミューダグリーン、ピーチメルバ、アクアマリン、シルバーアローの計6種類ありました)。とは言え、空港ラウンジや旅行保険などの本格的なゴールドカードのサービスはなく、あくまで一般カードに対する上位カードと言うことで、年会費が高い代わりにポイント付与率が高かったり、ショッピング保険、盗難保険などが付いていたり、ポイントをJALマイレージバンクのマイルに交換することができました。なお、現在の楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)は、VISAゴールドカードの扱いになっているようで、「VISAゴールドカード特典」として以下のような特典があります。

楽天銀行 Visaゴールドカード 優待特典
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/gold/visa.html

イーバンクマネーカード(ゴールド)」と「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」は私のメインカードとしてあらゆるシーンで活躍しました。ネットショッピングでの決済、リアル店舗での決済、旅行に伴う航空運賃やホテル宿泊費の決済、レンタカー代金の決済など、私の生活と事業を支えてくれました。「イーバンクマネーカード(ゴールド)」および「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」には本当に感謝しております。

私は2014年12月に「ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド」を取得し、それ以降、メインカードは「ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド」、サブカードは「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」と使い分けております。「ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド」はJCBなので、JCBが使えない店舗や、JCBではポイントが付かない「楽天Edy」や「モバイルSuica」など電子マネーへのチャージに「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」を活用しております。これでも結構ポイントが貯まります。そしてポイントが貯まったら「楽天市場」で使用しています。

なお、私は2011年(平成23年)10月1日に個人事業主として開業して以来、ずっとクレジットカードの審査に落ちていましたが、約4年経った2015年(平成27年)9月18日に「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の審査にやっと通りました。これからはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードをメインカードとしてクレジットヒストリーを築きつつ、AMEXが使えない場所では「ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド」、楽天EdyやモバイルSuicaなど電子マネーチャージでは「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」と使い分けて行こうと思います。

最後に、独立、企業、開業して間もない自営業、個人事業主は信用がないため、数年はクレジットカードを作ることが出来ません(法人代表者は、法人名義ならばクレジットカードが作りやすかったりするらしいですが)。ですので、クレジットカードは独立、企業、開業する前に、会社員である内に作っておいた方がいいでしょう。しかし作っていなかった場合は、利用の都度引き落としになりますが、国際ブランド(JCB、VISA、MasterCardなど)がついたデビットカードやプリペイドカードを作り、キャッシュレス決済をするのもひとつの選択だと思います。そして仕事に励み、信用を積んで、クレジットカードを作れるようになりましょう。

<代表の独り言>
ありがとう、イーバンク銀行、ありがとう、楽天銀行。

楽天銀行 楽天銀行デビットカード(Visa)
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

楽天銀行 楽天銀行デビットカード(JCB)
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/jcb-debit/

千葉銀行 ちばぎんスーパーカード<デビット>
http://www.chibabank.co.jp/kojin/service/credit/supercarddebit/

日興プラチナデビットカード

私は以前「日興プラチナデビットカード」を持っていました。

日興プラチナデビットカード」とは、日興コーディアル証券(現在のSMBC日興証券)が顧客向けに提供していたデビットカードで、トヨタファイナンスが発行しておりました。黒いカード券面の右下には「VISA」のマーク、中央には「Platinum」のホログラム文字が入り、デビットカードでありながら「VISAプラチナカード」のサービスを受けることが出来ました。

この日興プラチナデビットカードは、当初は日興コーディアル証券への預け入れ資産残高が300万円以上ある顧客へのサービスだったようですが、その後、資産残高の制限はなくなりました。ですので、日興プラチナデビットカードは、日興コーディアル証券に口座を開設出来ればインビテーションなし、審査なしで発行されました。通常プラチナカードは多額の決済をする優良会員になって、クレジットカード会社からのインビテーションがないと作れないのですが、インビテーションなし、審査なしで発行されるVISAプラチナカード(デビットカードだけど・・・)ということで、大変人気がありました。おかげで私も作ることが出来ました(笑)。

日興プラチナデビットカードの年会費は21,000円で、日興コーディアル証券のMRF残高の80%を限度額として利用出来ました。カード利用の都度、MRF残高から利用金額が引き出し不能額に算入され、毎月5日締めで1ヶ月の利用金額を合計して請求し、22日にMRF残高から正式に引き落とされる仕組みになっていました。

日興コーディアル証券(現在のSMBC日興証券)
「日興プラチナデビットカード」発行についてのお知らせ
~世界初の円・米ドルの2通貨決済VISAデビットカード機能の導入~

http://www.smbcnikko.co.jp/news/release/2006/n_20060927_01.html

引用記事

2006年9月27日

日興コーディアル証券株式会社
トヨタファイナンス株式会社
ビザ・インターナショナル

 日興コーディアル証券株式会社(本店:東京都、取締役社長:有村純一、以下 日興コーディアル証券)は、証券総合口座をお持ちのお客様を対象とした「日興プラチナデビットカード」を開発いたしました。当カードは、世界で初めての、円・米ドルの2通貨決済機能が付帯されたデビットカードとなります。2006年10月2日(月)より、発行を開始いたします。
 尚、カード発行につきましては、トヨタファイナンス株式会社 (本社:東京都、取締役社長:稲垣嘉男)、決済サービス提供については、ビザ・インターナショナル (所在地:東京都、日本総支配人:ジェームスJ. オールヒューゼン)のご協力を得、ハイグレードなサービスを提供していきたいと考えております。

詳細

1.目的:

(1)証券総合口座の利便性を向上させ、ショッピングのための決済機能を兼ね備えた口座としての利用を促進し、利便性・安全性・ステータスを兼ね備えたサービスを提供することでお客様との関係強化を図る。

(2)為替リスクを気にせず外貨運用を行えるよう、外貨での決済サービスを提供し、外貨運用の拡大を図る。

2.特長:

(1)日本初、証券口座のデビットカード(*VISAデビットを採用)

・利用可能額は日興コーディアル証券のお預り残高(MRFと米ドルMMFの合計金額の一定割合)の範囲内。全世界のVISA加盟店(約2400万店以上)で利用できる。

(2)海外ATMで現地通貨の出金

・日興コーディアル証券の国内提携ATM網(約7.2万台)に加え、海外では、ビザ・インターナショナルのATM網(全世界約100万台以上)を使って証券総合口座から現地通貨の引出しが可能となる。

(3)世界初、円・米ドルの2通貨決済

・1枚のカードで、ショッピング利用も現金の引出しも、日本国内での利用は「円」、海外での利用は「米ドル」で決済。(保有するMRF・米ドルMMFで決済可能)

(4)プラチナカード仕様

・ホテルやレストランの予約、国内外のオペラやコンサートの案内、医師や弁護士の紹介など、お客様のご要望にお応えするコンシェルジェサービスをはじめ、プラチナカードならではの様々なプレミアムサービスを付帯。

3.サービス開始予定 :2006年10月2日(月)

*VISAデビットとは
ビザクレジットの全加盟店で簡単に利用できる、与信審査が不要で、預り資産残高まで利用できるカードです。利用金額は口座から直接引き落とされ、利用履歴も管理できる機能を有しています。

以上

この日興プラチナデビットカード、全世界のVISA加盟店の利用出来るので、私も2009年9月から会員になり、大変重宝して利用させて頂きました。店舗やインターネットショップでの利用だけでなく、携帯電話料金、電話料金、電気料金、ガス料金、水道料金などの公共料金、月額料金の支払いにも使えました。「VISAプラチナ・カスタマーセンター」に電話して、「VISAコンシェルジュサービス」を利用してレストランの予約をしたこともありました(1回だけ)。また、日興プラチナデビットカードのVISAプラチナカード特典で空港ラウンジサービスの「プライオリティ・パス(Priority Pass)」にも年会費無料で加入出来ました(最上位のプレステージ会員)。しかし残念なことに、日興プラチナデビットカードは2010年7月31日を以てサービス終了となってしまいました。

日興コーディアル証券(現在のSMBC日興証券)
「日興プラチナデビットカード」サービス終了について

http://www.smbcnikko.co.jp/news/customer/2010/n_20100426_01.html

引用記事

2010年4月26日

日興コーディアル証券株式会社

「日興プラチナデビットカード」サービス終了について

このたび、誠に勝手ながら日興プラチナデビットカードにつきまして、2010年7月31日をもちましてサービスを終了させていただくことになりました。主なお取扱いは以下のとおりとなりますが、詳細につきましては2010年4月下旬より順次、「日興プラチナデビットカード」をお持ちのお客様宛に書面にてご案内させていただきます。

<現在ご利用いただいている「日興プラチナデビットカード」のお取扱い>

・2010年7月31日までご利用いただけます。(券面に記載された有効年月にかかわらず、2010年8月1日以降はご利用いただけなくなります。)

・お持ちのポイントは2010年9月30日交換申請分をもって終了致します。

・年会費については、2010年5月以降請求を停止致します。

※詳細につきましては、こちらをご覧ください。

<新規お申し込み>

・2010年4月28日弊社本支店受付分をもちまして終了させていただきます。

「日興プラチナデビットカード」をご希望のお客様、並びにご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い致します。

以上

現在、審査不要なデビットカードで、プラチナカードは存在しません(ゴールドカードはあり)。またいつの日か、この日興プラチナデビットカードのような、デビットカードのプラチナカードが発行されることを願ってやみません。

最後に、独立、企業、開業して間もない自営業、個人事業主は信用がないため、数年はクレジットカードを作ることが出来ません(法人代表者は、法人名義ならばクレジットカードが作りやすかったりするらしいですが)。ですので、クレジットカードは独立、企業、開業する前に、会社員である内に作っておいた方がいいでしょう。しかし作っていなかった場合は、利用の都度引き落としになりますが、国際ブランド(JCB、VISA、MasterCardなど)がついたデビットカードやプリペイドカードを作り、キャッシュレス決済をするのもひとつの選択だと思います。そして仕事に励み、信用を積んで、クレジットカードを作れるようになりましょう。

<代表の独り言>
私は今、ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールドのお世話になっています。プライオリティ・パス(Priority Pass)は、日興プラチナデビットカード亡き後は、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の年会費最大35%OFF(初年度のみ)特典から加入しました(スタンダード会員)。

千葉銀行 ちばぎんスーパーカード<デビット>
http://www.chibabank.co.jp/kojin/service/credit/supercarddebit/

楽天銀行 楽天銀行デビットカード Visaゴールドカード 優待特典
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/gold/visa.html

プライオリティ・パス(Priority Pass)
http://www.prioritypass.jp/JP/