「LINEクローン」で情報が外部から閲覧可能に

「LINEクローン」で情報が外部から閲覧可能になるみたいです。

Yahoo!ニュース-dot.-(2016/02/02 16:10)
ゲス乙女もこれが原因?「LINEクローン」で中身が流出〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160202-00000011-sasahi-sci

引用記事

 新年早々の不倫報道に「ドキッ」とした人もいるのではないか。報道ではLINE上の会話などが明かされたが、なぜプライベートなやりとりが流出したのか。可能性を探った。

 いま、LINEの“流出”が国民の関心事になっている。

 1月初旬、「週刊文春」がタレントのベッキー(31)とロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(えのん)(27)との“密会”をスクープした。既婚の川谷が昨年12月からベッキーとのホテル泊を繰り返し、今年1月4日にはベッキーが長崎市にある川谷の実家を訪れたことを写真付きで報じた。

 なかでも衝撃的だったのは、LINEによる2人の赤裸々なやりとり。川谷が離婚届を「卒論」と言い換え、<ちゃんと卒論書くから待ってて欲しいな>と書き込めば、ベッキーが、<大丈夫だよ! 卒論提出できたら、けんちゃん(注・川谷のこと)にいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑>と返信。続報では、2人が直撃取材を受けた後、ベッキーが1月6日に謝罪会見を開く前日のやりとりまで掲載された。

川谷<逆に堂々とできるキッカケになるかも>
ベッキー<私はそう思ってるよ!>
川谷<ありがとう文春!>
ベッキー<オフィシャルになるだけ!>

 会見で涙を浮かべて謝罪したベッキーの姿とはかけ離れたやりとりに、批判が巻き起こった。

 それはともかく、LINEのやりとりが、どうして外部に漏れたのか。週刊文春には、川谷側のLINEのトーク画面の写真が掲載されている。ということは、川谷のスマホにアクセスできた人物がいたことになる。最も単純な方法は、スマホのロックを突破して、LINE画面の写真を撮ることだが、それが可能な人間はかなり限られる。

 川谷に近い芸能関係者は言う。

「最初は不倫を疑った川谷の妻がスマホを操作して写真を撮ったのかと思われていましたが、実は2人は、昨年末から少なくとも1月6日までは会っていません。つまり、その間は妻が川谷のスマホに触れる機会はなかったのに、なぜか画面が流出してしまった」

 妻でさえ触れられなかったスマホに誰がアクセスできたのか。もしくは、手元にスマホがなくてもLINEの画面をのぞき見る方法があるのか。

 原則として、LINEは一つのアカウントで、スマホ、パソコン、iPadなどの各デバイスにつきそれぞれ1端末ずつしか同時ログインできない。IDとパスワードさえ正しく入れればあちこちの端末からアクセスできるツイッターやフェイスブックとは違う。

 ITジャーナリストの三上洋氏は、身近な第三者がLINEの会話を手に入れる方法として、(1)手動でスマホのロックを解除(2)遠隔操作できるアプリなどをスマホにインストール(3)iPad版のLINEで見る(4)他の端末にLINEの「クローン」をつくるの4パターンを挙げたうえで、こう言う。

「今回のケースでは(4)の『クローン』が使われた可能性が非常に高いと思います」

(4)の方法では、本来1アカウントにつきiPhone1台でしか使えないはずのLINEが、特定の条件下では別のiPhoneでも使えてしまうのだ。

 通常、iPhone同士で機種変更を行う際、旧端末をパソコンのソフト「iTunes」に同期させてLINEのデータをバックアップし、新端末にコピーする。その際、「iPhoneのバックアップを暗号化」を選択すると、旧端末にもLINEが使える状態で残ってしまうという。

「旧端末を自宅に放置する人は多いのですが、キャリアとの契約が切れていてもWi-Fi経由などで接続はでき、新しいメッセージも閲覧できてしまう。今回話題になる前から、ネットの一部では『LINEのトーク履歴を消さない裏技』と言われていた方法です」(三上氏)

 LINE広報に聞くと、「原因はiTunesおよびiPhoneの仕様によるもので、技術的な対応を進めている」との回答だった。

※AERA 2016年2月8日号より抜粋

私はLINEは使いません。LINEのサーバは韓国に設置されており、韓国の国家情報院(旧KCIA)が諜報活動としてLINEで遣り取りされる内容を傍受していることは有名ですからね。

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