日本赤十字社金色有功章受章決定!

私は日本赤十字社員として毎月口座振替とクレジットカードで寄付をしておりますが、2日前の7月22日土曜日、日本赤十字社東京都支部から平成29年度東京都赤十字大会への出席案内が来ました。

よく見ると、案内状の右上には「受章者」、封筒の宛名ラベルの右下には「社資功労 金色有功章-XX」(XXは数字)と書かれております。そして本文を読むと「本状をお送りした受章者の皆さまにおかれましては、下記内容をご確認いただき、ご家族、ご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。」と書いてあります。

日本赤十字社金色有功章の受章が決定したようです!

東京都赤十字大会の開催日は10月26日木曜日で、場所は明治神宮会館。東京都赤十字大会には平成27年(2015年)に、銀色有功章の壇上受章者として出席したことがあります。2年ぶりの出席になります。

思えば東日本大震災後の2011年3月に日本赤十字社東京都支部の口座振替による赤十字社員として登録して6年。ひとつの成果を認めて頂いた感じです。毎月些少ではありますが、これからもノブレス・オブリージュとして、出来る限り日本赤十字社の活動を支援していきたいと考えております。

なお、表彰品(銀色有功章は個人、法人ともに楯式)は会場で授与ではなく、大会終了後1ヶ月程度で自宅宛に送付するとのこと。銀色有功章は楯式のものでしたが、金色有功章は勲章式のものです。届いたら、佩用して記念写真を撮ろうと思います。届くのが楽しみです。

<代表の独り言>
ありがたいことです。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

日本赤十字社東京都支部 表彰制度
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/seido.html

東京都日赤紺綬有功会入会

平成27年度東京都赤十字大会において「日本赤十字社銀色有功章」を受章しましたので、「東京都日赤紺綬有功会」に入会しました。入会までの流れは以下の通りです。

10月28日水曜日 日本赤十字社銀色有功章受章。
10月29日木曜日 東京都日赤紺綬有功会に入会申込書の送付を依頼。
11月03日火曜日 申込書受領、記入してポストに投函、年会費等振込。
11月04日水曜日 年会費等振込。
11月16日月曜日 郵便物不在通知受領。
11月21日土曜日 東京都日赤紺綬有功会の会員章、門標受領。

入会は11月3日付けとなっておりました。

日赤紺綬有功会」は、日本赤十字社の金色有功章、銀色有功章、国の紺綬褒章を受章した方々の有志で構成される組織で、日本赤十字社の各都道府県支部にあります。「東京都日赤紺綬有功会」の概要は以下の通りです。

<設立目的>
赤十字活動を通じて会員相互の親睦を図りながら、日本赤十字社東京都支部における赤十字活動の支援を行うことを目的としています。

<会員>
会員は、日本赤十字社の金色有功章、銀色有功章、または国の紺綬褒章の下賜を受けた個人及び法人代表者となっています。
※個人会員451名、法人会員131社(平成24年2月末現在)

<入会>
所定の入会申込書とともに当該年度の年会費1万円並びに会員章代金4千円を納入することで入会となります。

<活動>
・午餐会等の開催
・東京都赤十字大会への参加、災害救護訓練などの各種赤十字事業の視察
・研修と親睦を兼ねた海外視察旅行
・日本赤十字社東京都支部支援事業
・新規会員の勧誘や寄付者の紹介など

<事業資金>
会員の拠出する年会費及び寄付金。

<事務局>
・住所
 〒169-8540
 東京都新宿区大久保 1-2-15
 日本赤十字社東京都支部 振興部 振興課
・電話
 03-5273-6743
・FAX
 03-5273-6749

11月21日に桐箱に入った立派な会員章と「東京都日赤紺綬有功会会員」と書かれた門標が送られてきました。これで晴れて私も東京都日赤紺綬有功会の会員です。今後は、通常の口座振替による社資協力と、「東京都日赤紺綬有功会」を通しての事業協力を行うことになります。

日本赤十字社には毎月些少ではありますが銀行口座振替で社資を寄付しております。これからもノブレス・オブリージュとして、出来る限り日本赤十字社の活動を支援していきたいと考えております。

<代表の独り言>
午餐会には皇族方もご臨席することがあるそうです。ちょっと楽しみです。

東京都日赤紺綬有功会
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/konju.html

日本赤十字社東京都支部 表彰制度
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/seido.html

日本赤十字社
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平成27年度東京都赤十字大会での銀色有功章壇上受章時の写真受領

11月7日土曜日に、10月28日水曜日に開催された平成27年度東京都赤十字大会において、日本赤十字社の近衞忠煇社長から銀色有功章(社資功労)を壇上受章した際の写真(ご本人壇上受章御写真)が届きました。

写真写りはまずまず。すこし痩せなければならないと思いました(笑)。とは言え、このような機会は一生に一度あるかないかだと思いますので、よい記念になります。

日本赤十字社には毎月些少ではありますが銀行口座振替で社資を寄付しております。これからもノブレス・オブリージュとして、出来る限り日本赤十字社の活動を支援していきたいと考えております。

<代表の独り言>
次は金色有功章を目指して頑張ろう!

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

日本赤十字社東京都支部 表彰制度
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/seido.html

東京都日赤紺綬有功会入会申し込み

10月28日水曜日の平成27年度東京都赤十字大会において日本赤十字社銀色有功章を受章しましたので、「東京都日赤紺綬有功会」に入会申し込みをしました。

日赤紺綬有功会」は、日本赤十字社の金色有功章、銀色有功章、国の紺綬褒章を受章した方々の有志で構成される組織で、日本赤十字社の各都道府県支部にあります。「東京都日赤紺綬有功会」の概要は以下の通りです。

<設立目的>
赤十字活動を通じて会員相互の親睦を図りながら、日本赤十字社東京都支部における赤十字活動の支援を行うことを目的としています。

<会員>
会員は、日本赤十字社の金色有功章、銀色有功章、または国の紺綬褒章の下賜を受けた個人及び法人代表者となっています。
※個人会員451名、法人会員131社(平成24年2月末現在)

<入会>
所定の入会申込書とともに当該年度の年会費1万円並びに会員章代金4千円を納入することで入会となります。

<活動>
・午餐会等の開催
・東京都赤十字大会への参加、災害救護訓練などの各種赤十字事業の視察
・研修と親睦を兼ねた海外視察旅行
・日本赤十字社東京都支部支援事業
・新規会員の勧誘や寄付者の紹介など

<事業資金>
会員の拠出する年会費及び寄付金。

<事務局>
・住所
 〒169-8540
 東京都新宿区大久保 1-2-15
 日本赤十字社東京都支部 振興部 振興課
・電話
 03-5273-6743
・FAX
 03-5273-6749

10月28日水曜日の東京都赤十字大会のパンフレットにも「東京都日赤紺綬有功会入会のご案内」と、「紺綬」という活動報告を纏めた冊子が入っておりましたので、10月29日木曜日に電話で申込書の郵送を依頼しました。今後は、通常の口座振替による社資協力と、「東京都日赤紺綬有功会」を通しての事業協力を行うことになります。

日本赤十字社には毎月些少ではありますが銀行口座振替で社資を寄付しております。これからもノブレス・オブリージュとして、出来る限り日本赤十字社の活動を支援していきたいと考えております。

<代表の独り言>
午餐会には皇族方もご臨席することがあるそうです。ちょっと楽しみです。

東京都日赤紺綬有功会
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/konju.html

日本赤十字社東京都支部 表彰制度
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/seido.html

日本赤十字社
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平成27年度東京都赤十字大会で銀色有功章(社資功労)を壇上受章

本日平成27年(2015年)10月28日水曜日、明治神宮会館にて平成27年度東京都赤十字大会が開催されました。そこで私、本山秀男は、銀色有功章(社資功労)の受章者代表として、日本赤十字社の近衞忠煇社長から銀色有功章を壇上受章しました。

本日私は午前10時45分に会場である明治神宮会館に入り、他の受章者代表の方々と控え室で係員の説明を受けた後、ホールにて壇上受章のリハーサルに臨みました。その後、控え室で昼食(弁当)を頂き、13時頃に再びホール入りして、赤十字大会が始まりました。式次第は以下の通り。

<プロローグ>
●活動報告

<式典>
●国歌斉唱
●支部長式辞
●有功章ご授与
●社長感謝状贈呈
●支部長感謝状贈呈
●社長挨拶
●来賓祝辞
●特別講演
(1)「ネパール地震災害における日本赤十字社の活動」
  武蔵野赤十字病院
  国際救援・開発協力要員 青木 達矢
(2)「戦後70年赤十字看護婦の経験に学ぶ」
  日本赤十字看護大学
  基礎看護学 准教授 川原 由佳里
●「あこがれの赤十字」合唱

受章者は数百人おりますが、全員に手渡しは出来ないため、以下のように受章者代表が壇上で受け取る形式になっておりました(私は銀色有功章の社資功労の受章者代表でした)。

●金色有功章
 ・社資功労・・・4個人、4団体
 ・業務功労・・・1団体
●銀色有功章
 ・社資功労・・・4個人、4団体
 ・業務功労・・・3個人
●社長感謝状
 ・社資功労・・・1個人、1団体
 ・業務功労・・・2個人、1法人
●支部長感謝状
 ・業務功労・・・3個人

特別講演も非常に興味深い内容で、特に「戦後70年赤十字看護婦の経験に学ぶ」については、看護婦に赤紙(召集令状)が届いて召集され、多くの看護婦が戦地や国内で犠牲になったことを知り、平和というものについて深く考えさせられました。

最後の「あこがれの赤十字」合唱は、日本赤十字看護大学の学生の方々の合唱に唱和する形式で行われました。ちなみに、「あこがれの赤十字」は藤山一郎作曲、大木惇夫作詞です。

もしかすると皇族方もご臨席下さるかもしれないと期待していたのですが、残念ながらいらっしゃいませんでした。皇族方のご臨席は赤十字全国大会のようで、都道府県支部の大会の場合はご臨席されないようです。また、日本赤十字社東京都支部長の舛添要一東京都知事は不在で、代理の方が出席されておりました。

表彰品は通常、赤十字大会の後、1ヶ月程度で自宅に郵送されるそうなのですが、壇上で頂いた場合は大会後にそのまま持ち帰ることが出来ました。銀色有功章は楯式で、箱の中には略章(バッジ)も入っておりました。また、壇上受章時に専属カメラマンが撮影した写真を、後日「ご本人壇上受章御写真(台紙付き)」として送って下さるとのことでした(有料で大きい四切サイズの額入りの写真にすることも出来るそうです)。写真が届くのが楽しみです。

日本赤十字社には毎月些少ではありますが銀行口座振替で社資を寄付しております。これからもノブレス・オブリージュとして、出来る限り日本赤十字社の活動を支援していきたいと考えております。

<代表の独り言>
次は全国赤十字大会で日本赤十字社名誉総裁であらせられる皇后陛下から金色有功章を授与して頂けるように頑張りたいと思います。そして東京都赤十字大会運営スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

日本赤十字社東京都支部 表彰制度
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shikin/seido.html